アルムナイ採用
ベクトルでは、多様な人材が自分らしく活躍できるオープンな風土づくりや働き続けることのできる環境づくりに関する取り組みを推進しています。アルムナイ採用は、留学・転職などによるキャリアアップのために退職された方に、再びベクトルグループで挑戦・活躍する場をご提供する制度です。社外で得た経験や知識・スキルを活かして、ベクトルグループでもう一度チャレンジしたいという方はぜひご応募ください。
経歴
2013年 ソフトバンク株式会社に新卒入社
2015年 ベクトルグループ 株式会社イニシャル入社
2020年 株式会社appbrew入社
2021年 株式会社リブ・コンサルティング入社
2023年 ベクトルグループ 株式会社アンティル入社
ベクトルで再び働きたいと思った理由、働くきっかけ
ベクトルを離れた後、スタートアップ・コンサルティングファームにて従事していましたがコロナが落ち着き、世の中的に広告・プロモーションの動きが活性化していた2022年頃、自分の中で再び広告関連のプレーヤーの想いが再燃していた際に株式会社アンティルの代表である桂さんから声をかけられたのがきっかけになります。
元々何らかの形で広告業界に携わりたいと思っていた中で、復帰を決めた理由は大きく2点理由はあります。
1点目は「先進的なPRが仕掛けられる」点です。
PRなど広告業界ではメディアやテクノロジーの急速な変化に伴い、特に手法の部分が多様化しています。ベクトルは国内のPRエージェンシーの中では最も時代にマッチしたコミュニケーション手法を開発したり、特に近年では、AIの進化に伴うSNSでのアルゴリズムに着目したショート動画×PRのコアコミュニケーション戦略を運用するなど所謂広報に閉じず、「いいモノを広める」PR手法を展開しています。
業界としては浸透していない施策を試しながら、実践していけるグループアセットと顧客基盤を持っていることも大きな強みだと考えていますし、改めてベクトルでチャレンジしてみようと思った背景でもあります。
2点目は「ベクトルでのPR業務が自身の性格にマッチしている」点。こういった場で発言していいのかは分からないのですが(笑)自身が飽き性であるため、ひとつの企業やブランドを中長期的に支援していくよりも、様々なプロジェクトを連続的に仕掛けていく短距離走的な形で進めることが自身のモチベーションにも繋がっています。
転職先での仕事内容、今に活かされていること
経歴に記載の通り、現在のアンティルでの業務が5社目になるのですが、大企業・スタートアップと規模感の違いやベクトル(=代理店)、appbrew(コスメプラットフォーム「LIPS」運営)を通じての発注・代理店の両者の視点、コンサルティングファームとしての物事を構造化する点などビジネスを行う上での様々な視点で物事を捉えたり、力学理解ができた点が活かされていると感じています。
いいアイデアや施策があっても、それをクライアント様の社内でどのように実行できるか、経営にどう影響があるのかまで踏み込んで会話ができる点は様々な経験を歴てこそだと思います。
中途社員も多く様々な経験を集合知として、ベクトルのPRをともにレベルアップできる方と是非一緒に働いていきたいです。
経歴
2017年 プラチナム中途入社
2019年 企画会社
2020年 プラチナムへ再入社
ベクトルで再び働きたいと思った理由、働くきっかけ
転職を通じて別の環境で働いたことで、改めてプラチナムの魅力を実感しました。
特に、変化への対応スピードが速く、年次や役職に関係なく裁量を持って挑戦できること、そしてクライアントの課題に対してPRを起点に幅広い解決策を提案できる環境は、プラチナムならではだと感じています。
社外の環境を経験したことで、自分がどのような環境で成長していきたいのかを改めて考える機会にもなりました。その中で、クライアントに対して本質的に向き合い、チームで成果をつくっていくプラチナムで、もう一度挑戦したいという思いが強くなりました。
また、個人的には、退職した年の誕生日に吉柳社長からFacebookでコメントをいただいたことがとても印象に残っており、会社を離れても人とのつながりを大切にしてくれる温かさを感じました。そうした出来事も、再びプラチナムで働きたいと思う後押しになりました。
転職先での仕事内容、今に活かされていること
転職先では、PR・広報領域を中心に、プロモーションに関わる業務を担当しました。異なる環境で働いたことで、プラチナムで培ったPRの基礎力や提案力、実行力が、環境が変わっても活かせるものだと実感しました。
現在も、クライアントの課題を構造的に捉え、PRを起点に打ち手を考え、チームや関係者と連携しながら成果につなげる姿勢は、日々の業務に活きています。
再入社後は、これまでの経験を土台に、より大きな裁量と責任を持って仕事に向き合うことで、以前よりも成長スピードが上がっていると感じています。外の環境を経験したからこそ、プラチナムで働く意義や、自分が会社に還元していきたいこともより明確になりました。