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PEOPLE

INTERVIEW

必要としている人に、必要な情報を広めていく仕事。

必要としている人に、必要な情報を広めていく仕事。

【プロフィール】

株式会社アンティル

中原瑠南 (新卒入社3年目)

大学卒業後2021年に入社。半年間で、MVPを2回獲得。

好奇心旺盛な性格。 とにかく新しいこと、おもしろそうなことをするのが好きだった。

―学生時代どんなことを経験しましたか?
なにか新しいこと、面白いことをしたい、という想いから、大学時代は、イルミネーションサークルに所属していました(笑)

他にも「新しい自分になりたい」「昨日までと違う自分になりたい」という想いから、ファッションショーを行う団体に所属したり、大学の講義のサポートや面談を行う「TA」を担当したりしていました。

―就職活動について教えてください。
学生時代のTAの経験や、“人と話すことが好き”という自身の特性などから、“相手の課題や悩みを解決する立場”が向いていると考え、人と人との間に立つ「代理店」をひとつの軸として就活していました。PR会社以外には、広告代理店や人材会社を受けていました。

大学で講演していた社員が、キラキラしていた

―ベクトルとの出会いを教えてください。
早稲田大学にフリーペーパー論という授業があるのですが、その授業の最後にベクトルの内定者が登壇していたのをきっかけにベクトルについて知りました。PRの仕事ってとてもキラキラしていて楽しそうだなと思ったのを覚えています。

大手広告代理店への就職を進める親を説得し、ベクトルへ。

―最終的にベクトルを選んだ理由を教えてください。
大手人材会社や広告代理店にも内定をいただいており、その会社が親世代にも知名度のある企業だったので、そちらに入社することを勧められました。親世代はPRという概念さえ知らないという人も多いと思うので、心配だったのだと思います。でも、「自分の人生だし、せっかくなら楽しいこと・わくわくすることをしたい」「新しいことにどんどんチャレンジしている会社、今度伸びていく会社は絶対にベクトル」と両親を説得し、最終的にはPR会社、そしてベクトルを選びました。

入社当初の目標だったMVPを半年で2回受賞。

―半年間で、2回受賞したMVPについて教えてください。
アンティルでは、月に一回MVPが発表されるのですが、若手にも「ヤングスター賞」という賞を取るチャンスがあります。

入社当時はなかなか自分に自信を持てず、賞をとって評価されたいという思いから、受賞することを常に目標にしていました。

MVPは、約1年ほど取れずにいたので、受賞できたときは本当に嬉しかったですね。受賞できずに悔しい思いをしたこともありましたが、自分を鼓舞する意味でも「MVPを取る」と入社時に宣言しておいたのはよかったなと思います。受賞を狙っていたのは、入社当初から心配していた親を納得させたい気持ちもあったんです。受賞後、母親から「頑張ってるなと思っていたけど、本当に頑張ってるんだね」と言ってもらたことが一番嬉しかったかもしれません(笑)

―受賞までの経緯を教えてください。
受賞するために、私は1年目から活躍のチャンスが大きい「メディアプロモート」に注力することにしました。「メディアプロモート」とは、クライアント企業の商品サービスを、TVや新聞、雑誌などにご紹介し、メディアでご紹介していただくことです。具体的には、商品を持って雑誌の編集部にお伺いしたり、企画書を作ってテレビ局にお送りしたりする活動を指します。

クライアント企業に寄り添いどんな課題・ニーズがあるのかを聞き出し、また、それを解決するためにどのメディアにどのような文脈で掲載されるのが良いのか綿密に設計し、アプローチします。

例えば、とあるクライアント様は、問い合わせ数の低さに課題がありました。そこで、リーチ力の高いWEBメディアに記事が掲載されるメディアを中心にアプローチを行った結果、無事に掲載を獲得。問い合わせ数増加を達成しただけでなく、「ニュース記事のコメントから消費者の意見が見えるので、参考になってうれしい」「これまでなかったお電話でのお問い合わせがあった」と喜んでいただくことができました。

そのほかにも、ベンチャー企業のクライアント様を担当した際には、とても面白い独自のサービスを提供しているにも関わらず、会社の知名度が低くサービスについて知られていないことが課題だったため、できる限り大手メディアでの記事掲載を狙うことにしました。

メディアを隈なくチェックし、記者の方と地道なコンタクトを取ることで、露出を獲得することができ、クライアント様からは「採用にもつながる記事になってうれしい」という声をいただきました。

自分の活動が、誰かの役に立っていると感じられるのが、大きなやりがい

―プロモーターの魅力について教えてください。
上記のように、その情報を知りたかった誰かに届いたり、商品が有名になったり、売上が伸びてクライアント企業がより良い活動ができたりと、ちょっとでも自分の活動が誰かの役に立っていると感じられるのは、本当に嬉しいことです。

大好きなテレビ番組や雑誌の編集部にお邪魔して、記者さんやテレビマンの今の関心事を探るのも、とっても楽しいです。

―印象的だったお仕事について教えてください。
どれも強く心に残っていますが、特に印象的だったのは、香水のサブスクサービスの名称を提案したことです。一年目ながらそのクライアントさんは私がメインで担当させていただいていたのですが、サービス名称のご相談をいただくほど、信頼されているのだなと、ジーンと熱くなりました。

実際に自分が提案したサービス名称が世に出ていく瞬間も、嬉しかったですね。

―辛かったことはありますか?
1年目からいろいろ任せていただける環境でやりがいを感じる一方で、新しいことの連続、分からないことだらけの世界だったので、“成長痛”のようなイメージでしょうか、それが辛く感じたこともありました。

絶対になんとかなる。なんでもやってみる精神が大事。

―学生に伝えたいこと
“なんでもやってみる精神”、とっても大切です。とりあえずやってみると意外とできることも多いです。自分で自分の可能性を狭めることにもなってしまうので、自分が“やりたい”と思ったこと、少し“チャレンジング”なことは臆せずチャレンジしてみてください!

―ベクトルの魅力
なんでもやらせてくれる、ということが一番の魅力かなと思っています。もしかしたら“まだ少し力量が足りないかもしれない”ということでも、チャレンジさせてくれるんです。もちろん、失敗しそうになったときには先輩がフォローしてくれる前提で。
最初は「そんなこと、私ひとりでできるかな」と不安になる気持ちも少しだけあったはずなのに、いつのまにか「意外とできた!」、そして次は「自信を持って全部自分ひとりでできる」という状態になっているんです。

手取り足取り教える風潮でも、安全な道だけ歩ませる風潮でもなく、大きくステップアップするのを常に先輩たちがそっと見て支えてくれている、ベクトルはそんな環境です。