インタビュー

入社半年でMVP獲得。楽しくて仕方がない毎日

入社半年でMVP獲得。楽しくて仕方がない毎日
【プロフィール】
株式会社プラチナム 鈴木那央(新卒入社4年目)
大学卒業後2019年に入社後、プラチナムに配属。
テレビ専任チームに所属しながら、メディアプロモーターとして多数の企業のPR業務に従事。入社半年後に月間プロモーターMVP、2021年には上半期プロモーターMVPを受賞。

影響力の大きい仕事をしたい

ーまず、就職活動について教えてください。

 業界としては広告・PRをメインに受けていました。山形県出身、新潟の大学に通っていたので、都会で働きたい!という思いが強く、東京の会社ばかり受けていました(笑)


ーその中でなぜ最終的にベクトルを選んだのですか?

 ベクトルの1dayインターンに参加し、そこで紹介された事例を見て、「ベクトルに入社したらこんな仕事ができるんだ」ととてもわくわくしたのを覚えています。このような影響力の大きい仕事を私もやりたいなと思い、志望しました。また、PR業界の中でも、アジアNo1の会社なので、携われる仕事の幅が広そうだなと思ったこともベクトルを選んだ理由の1つです。

入社半年で獲得した“MVP”

ー入社半年でプラチナム月間プロモーターMVP賞を獲得されたそうですが、その秘訣を教えてください。

 配属初日に行われた会社の月次会で、月間のプロモーターMVP、営業MVPが発表されていました。そこで表彰されている方を見て、「私もこういう風に活躍できるようになりたい」と思いました。入社1日目で、活躍が可視化される制度があることを知ったので、仕事をする上ではかなりモチベーションになりました。
 実際にMVPを取れたのは、周りの先輩のおかげです。それがすごく大きかったと思います。1年目のときに教育係だった先輩は、私が取ったアポイントメントに毎回喜んでついてきてくれて。帰りには、いつもまずは褒めていただき、その後的確なフィードバックをしてくれました。次もまた頑張りたい、仕事が楽しいと思わせてくれた先輩には感謝しています。
 社内の情報共有の制度も整っていて、メディアに関して有益な情報はみんなで共有する文化があるので、年次が浅い人でも活躍しやすい環境です。

※プロモーターとは:
 クライアントの商品やサービスに新規性や時事性、希少性などの付加価値を加え、メディアが取材をしたくなるように企画提案する、ニュースの仕掛け人です。TV番組のディレクターさんや新聞/雑誌/WEBの記者やライターさんを対象に、実際に商品やサービスをご紹介しながら、情報を伝えます。

“メディアに載る”ことだけがゴールじゃない、プロモーターのやりがい

ープロモーターとしての仕事の魅力を教えてください。

 クライアントさんが時間とお金を掛けて作った世の中に広めたい“いいモノ”を、自分が代わりとなって、付加価値をつけてメディアに伝える、という仕事なので、すごく魅力的であると同時に、責任重大な仕事だと思います。自身でリサーチした内容や、ゼロから考えた切り口・企画が、影響力のある番組で放送されたり、いつも見ているニュースサイトで記事になることもやりがいですし、それが企業の売上や今後の事業展開に繋がるという点にも非常にやりがいを感じます。

メディアへの露出前後で「Amazonの売上トップ3を独占しました」「売上が5%上がりました」など言っていただけると、すごく嬉しいですね。


ーある種、“営業マン”的な業務内容ですね。苦手意識はありましたか?

 うーん、、、あまりないですね。1年目の時から周りの先輩のおかげで、とにかく“当たって砕けろ”精神で仕事をする癖がつきました。この商材をこの番組に扱ってもらうのは難しいかなと思っていても、とりあえず電話してみたら話を聞いていただくことができてOAに繋がったりしたので、“先入観を持たずに当たってみる”という気持ちがとにかく1,2年目は大事だったなと思います。


ーどういう業界を担当したい、など希望はありますか?

 今は目の前にある仕事をとにかく全力でやっています。今携わらせていただいている出版関連の案件は仕事を忘れて楽しみながらやっています。小学生のころから漫画が好きで、休日も1日中漫画を読んでいたり、SNSで漫画の最新情報を収集したりしているので、プライベート・趣味の範囲で身に着けたスキルや知識を仕事に活かせるのは楽しいですね。
 
 この会社では、美容が好きな人は美容、車好きの人は車など、やりたいと意思表示をしているとそれに関連する仕事に携わらせていただくことも多いんです。専門性のある業界には、詳しい人、好きな人が携わった方が結果が出ると思うので、働き甲斐を感じられるポイントの1つです。


ーベクトルの社風を教えてください。

 「あとは何とかするから、とりあえずやってごらん」という文化がありますね。私が1年目から伸び伸びと、あまり気負うことなく「とにかくやってみる」という姿勢で仕事が出来たのはそのおかげかなと思います。
 先ほど言ったような、“褒める文化”もベクトルには強くあると思います。

上司から言われた、「結果で人を惹きつけろ」という言葉

ー4年目になって意識していることはありますか?

 少しずつ後輩を指導する立場になってきた今考えるのは、私が1、2年目の時に所属してた部の上長が言っていた「結果で人を惹きつけろ」という言葉です。本当にその通りだなと思っていて、口だけで言っていても人はついてこないので、自分がまずやり方を示し、結果を出すことで、やったらできるんだよという姿を見せられる人間でいたいなという風に思っています。


ー今後挑戦したいことを教えてください。

 長期的な目標としては、私の出身地である山形県鶴岡市のPRをすることです。母が地元で飲食店を経営しているのですが、コロナの影響もあり外食をする人や観光客もどんどん減ってきて、厳しい状況だと聞いています。鶴岡市の特産物や観光地、自然などのPRを通じて地元の活性化に貢献できるような仕事に携われると良いなと思っています。そのためにもっとPRスキルを身に着けていきたいです。


ーベクトルの魅力を教えてください。

 手を挙げればやらせてもらえる環境なので、自分が好きなことや興味があることなど、やりたいことがある人、それを形にしたいと思っている人にはすごく良い環境だと思っています。あとは、自分が考えた企画が世の中に出ていくことは、それだけですごくわくわくする仕事だと思うので、そういった大きなこと・影響力の高いことをやりたい人には是非おすすめの会社です。