インタビュー

言葉で“人々の心を動かす仕事”  PRのコピーライターとして道を切り拓く

 言葉で“人々の心を動かす仕事”  PRのコピーライターとして道を切り拓く
プロフィール:
株式会社プラチナム 辻いおり(新卒入社3年目)
大学卒業後の2020年に入社、プラチナムに配属。
PRコンサルタントとして様々な企業のPRプランニングに携わる傍ら、
2年目よりコピーライターとして、チームを横断して様々なプロジェクトに入る。

“人の心を動かす仕事に携わりたい”

ーまず、就職活動時に志望していた業界を教えてください。

商社の面接も受けたりしましたが、広告・PR業界を強く希望していました。
人の心を動かす仕事に関わりたいと考えた際に、一番実現出来る可能性が高い環境だと感じたからです。

ーベクトルとの出会いを教えてください。

大学3年生の夏に就職活動について意識し始める中で、当時実施されていた1dayインターンに参加したことがきっかけです。
 
ーベクトルに入社を決めた理由を教えてください。

第三者視点で情報発信を行うPRに強く惹かれ、面接を受ける中で現場社員の雰囲気や人当たりの良さを目の当たりにし、この会社でなら楽しみながら自分の叶えたい「人の心を動かす仕事」に関わることが出来るのではと思い、入社を決めました。

“自分のやりたいことで、何か武器を持ちたい”

ーコピーライターを目指したきっかけを教えてください。

 入社して本当に間もない頃、同じ部署に配属された同期がIllustratorを使って、KVの作成などデザインを任されており、「何かその人だけの武器があると、こうやって仕事の幅が広がるのか!」と、強烈に衝撃を受けたことがあります。それを見て焦りましたし、悔しかったですし、何より羨ましかったです。その時から、自分のやりたいことで何か武器を持ちたいと考え始めるようになりました。

 仕事で活かせるスキルは色々ありますが、どんなスキルを身に着けようかと考えたときに、いつも使っている日本語であれば、自分も武器にできるのではないか?と思いコピーライターを目指すことにしました。

“目指せ先頭打者ホームラン”

ーコピーライターとして活動することに関して、上司はどんな反応でしたか?

 コピーライターとして活動したい意向を話したところ、これからのプラチナムに必要かも!と、すぐにOKをいただきました。 「でも、プロとして名乗る以上はちゃんと結果は出そうね」と。私としても実績を見せなければ、ということで賞にも積極的に応募し、受賞することもできました。
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ーやりたいことを、応援してくれる雰囲気があるんですね。

 風通しがいい社風だと思いますし、これまでの道を切り拓くことができたのはプラチナムだったからこそだと思います。この会社じゃなかったら違っただろうなと思いますし、一般企業に行けば今の道はなかったかもしれません。
 広告代理店のクリエイティブ職って、以前からハードルが高いイメージがありました。プラチナムではまだあまり前例がない中で、チャレンジを後押ししてくれるカルチャーが励みになりました。僕もそうですが、社内でも動画制作やSNSなど、色んな強みを発揮している人が増えているイメージですね。

前例があまりない分、野球の一番バッターに近い気持ちです。目指せ先頭打者ホームランみたいな。

ー携わった案件について教えていただけますか?

 パーパスブランディングの提案をした際に、自分のコピーを起点にした企画が通ったんです。
言葉を軸に企画を考えるコピーライターとして、自分のアイデアが採用されたときは本当に嬉しかったです。
 そのほかにも、2022年秋にグランドオープンを控えているザ ロイヤルパーク キャンバス 銀座コリドー様とのPR活動にて、ポスターなどにも使われるキービジュアルの中に「出会いの数だけ、新しい自分。新たな魅力を、このホテルで。」といったサブコピーを採用いただきました。
クライアントが発信したいことを、出来るだけ生活者に聞いてもらえる・聞きたくなるような内容にするためにどうやって世の中に届けるか。クライアントの強み、競合優位性をもとに考えるようにしています。
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ー仕事で大切にしていることはなんですか?
今はたった3人を幸せにしようと思って、日々仕事をしています。
それはクライアントと、他部署であっても自分をアサインしてくれるプラチナム社員と、企画を見た世の中の人々です。社として貴重な費用やスケジュールを確保し、重要なプロジェクトの企画考案の機会をくださるクライアントには、少しでも話題化・売上に繋がる結果を出したいと思っていますし、他部署であっても自分に声をかけてくださる社員には、「辻を呼んでよかった」と思ってもらうことを念頭に働いています。自分の企画が通って世の中に出ることはもちろん嬉しいのですが、社内で企画を持ち寄ってミーティングをした際に、自分の出したコピーやアイデアが、話の起点になるといいなといつも思っています。

ー最後にこれからやってみたいことを教えてください。
今はPRコンサルタントとしてのお仕事が多いですが、コピーライティングのお仕事の割合も増えてきたので、パーパスブランディングのコピーや、コーポレートコピーにもっと関わってみたいです!